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【カフェ】お湯で薄めただけ!?スタバの「アメリカン」なぜ20円高い?

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【経済】なぜスタバの「アメリカン」はお湯で薄めただけなのに20円高いのか?

1:2016/12/17(土) 12:24:06.36 ID:
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yokoyamanobuhiro/20161206-00065178/
「スタバではグランデを買え!」というベストセラーがあります。これは、サイズのうち「ショート」「トール」「グランデ」(わかりやすくするためカタカナ表記とする)のうち、240mlの「ショート」より480mlの「グランデ」はサイズが2倍なのに、「ショート」が280円で「グランデ」は360円。量が100%アップしているのに、料金が30%未満のアップに留まっている。だから、お得感が最大になるので、このタイトル「グランデを買え」となったのです。

原材料のみならず、経済取引をするうえで発生する「取引コスト」に着目した話です。確かにコーヒーの量は2倍ですが、お店でコーヒーを作る手間(取引コスト)はサイズによってほぼ変化しないわけですから、料金のアップ幅を低く抑えられます。同じ量を飲むならグランデの選択はお得です。(お店側も取引コストを上昇させず、収益をアップさせることができ、お店側もお得です)

さて今回のテーマは「アメリカン」。

一般的に「アメリカン・コーヒー」とは、普通のドリップコーヒーよりも薄味のコーヒーを指します。浅く焙煎したコーヒー豆で入れたコーヒーのことですが、ドリップコーヒーにお湯を入れて薄めたものも「アメリカン・コーヒー」と呼ばれています。

したがって、このような知識だけでスターバックスの「アメリカン」を考えると、ドリップコーヒーよりも20円高くなるのはどうしてなのか? と思うのが普通でしょう。「取引コスト」はつまり【お湯を入れる手間】か? となるからです。

しかし調べてみると、意外とややこしい事実が判明します。スタバの「アメリカン」は一般的な「アメリカン・コーヒー」ではなく「カフェ・アメリカーノ」であり、「カフェ・アメリカーノ」は「アメリカン・コーヒー」とは別の飲み物であるという、少しばかり複雑な前提条件を知る必要があるからです。

「アメリカン・コーヒー」は普通のドリップコーヒーにお湯を入れて薄めたもので、「カフェ・アメリカーノ」はエスプレッソコーヒーをお湯で薄めたものだそうです。スタバで出している「アメリカン」は「アメリカーノ」であるため、ドリップコーヒーではなく、エスプレッソにお湯を入れています。

ドリップコーヒーの場合、一度に何杯分もの量を作って置いておきます。しかしエスプレッソの場合は、注文のたびに一杯ずつ作らなければなりません。この手間が「取引コスト」として発生し、すべてのサイズで「20円」ずつ高くなる、という原理なのでしょう。

私のように「アメリカン」と「アメリカーノ」は同じである、という認識があると、なぜ20円高いのか? ひょっとして、お湯が20円するのか? 自宅からお湯を持参して足したほうが安くて量の多い「アメリカン・コーヒー」を楽しめるじゃないか? などと勘違いします。しかし実際はそうではないのですね

続きはサイトで


5:2016/12/17(土) 12:30:27.14 ID:

会社に持って帰ってお湯入れたらお得じゃん


31:2016/12/17(土) 12:59:39.29 ID:

客の紙コップに落書きするなよ


45:2016/12/17(土) 13:14:12.65 ID:

ドトール最強


52:2016/12/17(土) 13:37:00.45 ID:

そもそもエスプレッソが何なのかわかってない奴多すぎでびっくりだわ


83:2016/12/17(土) 17:38:00.63 ID:

お茶でもコーヒーでも、濃いのは腎臓に悪い。
お前らはスタバに感謝すべき。


以下、ツイッターの反応

 

 

アメリカーノ今度飲んでみよう!!

 

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