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相模原殺傷スピード退院の訳(´・ω・`)

投稿日:

【相模原殺傷】家族との関係が希薄、お金にならない患者…植松聖容疑者が精神病院を「スピード退院」した理由 [07/27]
1:2016/07/27(水) 21:04:03.97 ID:
★「戦後最悪」の犠牲者! 施設殺傷事件の植松聖容疑者が精神病院を「スピード退院」した理由
ヘルスプレス / 2016年7月27日 17時52分

死者19人、負傷者26人という「戦後最悪」の犠牲を出した、「津久井やまゆり園」
(神奈川県相模原市)の殺傷事件――。

植松聖容疑者(26)は今年2月、精神病院に措置入院していたものの、わずか12日で
退院したことから、精神障害者の医療対応について、さまざまな憶測が流れている。

精神病院からの個人情報の流出は制限されるだろうから、この「スピード退院」の理由が
明らかになるのは難しいだろう。しかし、現段階では大きく2つの原因が考えられる。

まず、挙げられる理由のひとつとして、植松容疑者が「何も事件を起こしていなかった」点だ。
措置入院は通常、自傷他害の事件、つまり自分を傷つけるか、他人を傷つける事件を起こして、
初めて警察が関与する。

そして、入院の必要があると判断され、精神保健指定医の下で決定されることが多い。
植松容疑者のように、自傷他害の事件を起こす前に、措置入院となるのはレアケースといえるだろう。

すでに事件を起こしていれば、医療現場も本人への危険視をさらに強め、退院処置にも慎重だったはずだ。

■今年2月では「妄想を抱える患者」のひとり

精神病院においては、患者の妄想など日常茶飯事だ。植松容疑者の「重度障害者は殺す」
という発言は、危険思考の現れだが、どんな突拍子もない思考も精神病院ではありふれたことである。
排外主義やレイシズムを、まじめに意見する患者は珍しくない。

報道による「重度障害者は殺す=人種差別」「衆院議長公邸=国家権力」
「世界平和=誇大妄想」といった植松容疑者の言動からは、完全な妄想症状がうかがえる。

衆院議長公邸を訪れたとはいえ、暴力事件を起こしたわけではない。
病院側には、植松容疑者の「妄想性障害」は、それほどマークすべき人物として映らなかったのだろう。

残念ながら、今年2月の段階では、植松容疑者は「妄想を抱える患者」のひとりでしかなかったのだ。

■危ない思考の持ち主を「とめる」には......

そんな危ない思考の持ち主に対して、「事件を起こす前に入院を」という世論はもっともだ。
しかし、現実的には警察沙汰でも起こさないかぎり、入院は難しい。

というのも、自傷他害の恐れがあるような状態の人間に対して、周囲の人はとっくに近づかなくなっているからである。

もし、家族や友人、仕事仲間などとの関わりがあれば、もっと早い段階で周囲が「おかしい」と気づき、
治療や入院の、何らかの働きかけがあるはずだ。植松容疑者も、2月の段階では在職中だったからこそ、
職場が異変に気づき入院の運びとなった。

ところが、事件発生時は、無職で同居の家族もおらず、社会との関わりが希薄だった。
「おかしい」と気づける人が、いなかったのだ。社会的孤立のなかで、妄想症状が悪化していった可能性はある。

今回の件で、病院の過ちを指摘するなら、退院後の社会的枠組みを築くべきだったことだ。

今の「精神疾患があっても社会生活を」という潮流の中では、たとえ家族がいなくても、
患者を支える公的機関のサポートや社会資源はさまざまにある。

たとえば、保健所や役所の職員の関わり、通院継続、訪問看護の導入、社会復帰施設への通所などだ。

大多数の患者は、妄想があっても、社会的な枠組みが抑止力となり、妄想を行動化させない。
精神疾患があっても、そうそう、何もかもわからなくなったり、別世界に生きるわけではない。

一般世間に通用しない妄想がありつつも、現実見当識は残っているものだ。

「こういうアイデアがあるが、主治医にやめとけ、って言われた」「自分はこう思うが、お世話になっている
看護師に迷惑はかけたくない」など、周囲の人との関係性の中で、平穏な暮らしを保っている患者が
大多数だ。妄想を抱えていても、人間としての社会性を具えている。

退院時点の植松容疑者の状態にかかわらず、経過観察の必要性から、退院後の地域支援、
治療継続に、精神病院はもっとシビアに取り組むべきだった。 >>2

http://news.infoseek.co.jp/article/healthpress_3242/


2:2016/07/27(水) 21:04:12.02 ID:

>>1より

■入院継続されなかった、もうひとつの理由

スピード退院のもうひとつ理由は、植松容疑者が無職で、保護者となりうる家族もいなかったことが考えられる。

入院当日に退職届を提出していた植松容疑者は、病院側にとっては、入院費用の支払い能力がない患者だ。

措置入院は公費負担なので、取りっぱぐれの恐れはない。だが、措置入院が切れて、
医療保護入院や任意入院に切り替われば、支払いは本人負担となる。同居家族もいない、
収入のない植松容疑者は、病院経営にとって「リスキーな患者」だ。

とはいえ、症状が軽減したら、人権保護の上において種々の制約がある措置入院は解くことになる。

入院中に生活保護を申請をして、保護費で入院環境を整えることも可能だ。
覚せい剤ほどの後遺症の悪影響がない大麻(マリファナ)の使用患者なら、成分が抜けた時点で、
医師が「退院でよかろう」という判断する展開は十分にあり得る。

精神病院によっては、入院患者を「回転させる」ことで収益を稼いでいるところもある。
植松容疑者のケースに限らず、無収入の大麻使用患者は手厚い入院や治療を継続する
対象とはならなったのかもしれない。

(文=編集部、監修=精神保健福祉士・大田仁美)


3:2016/07/27(水) 21:26:33.37 ID:

家族ごとおかしいケースも少なくないから
家族関係云々は詭弁だな


5:2016/07/27(水) 22:46:35.77 ID:

精神病院の大部分は金目でしょ
3は>>2を読むといい


7:2016/07/27(水) 23:53:35.65 ID:

大麻精神病なんて御用学者に作らせた日本独特な病気だろ
だから治癒に関する知見も雑


 

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