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【静岡県警】 伊藤博文刑事部長が10日夜から行方不明 徒歩で自宅を出たとみられる 刑事部参事官を部長代理とする人事異動を発令

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1:2017/04/13(木) 09:29:49.28 ID:

★静岡県警の伊藤博文刑事部長が行方不明、極めて異例

静岡県警は12日、刑事部長の伊藤博文警視正(58)が、10日夜から行方不明で捜索中と明らかにした。
業務に支障を生じさせないよう、12日付で石津裕士刑事部参事官兼生活安全部参事官を
刑事部長事務代理とする人事異動を発令した。

県警によると、伊藤部長は10日夕方に静岡市葵区内の自宅に帰宅。
午後9時ごろ、携帯電話や財布を残したまま、徒歩で自宅を出たとみられる。車で外出した形跡もないという。
それ以降、行方が分からず、11日朝になっても帰宅しないため、家族が県警に連絡し、静岡中央署に捜索願を出した。
県警は捜索するとともに、家族から話を聞き、経緯を調べている。

伊藤部長は捜査経験が豊富。刑事部刑事企画課長や刑事部参事官兼生安部参事官などを経て、
昨年3月、浜松中央署長から刑事部長に就任した。
昨夏に浜名湖で男性2人の切断遺体や骨の一部が見つかった事件でも捜査を指揮。昨年9月に容疑者逮捕に至った。

県警によると、伊藤部長は北海道夕張市出身。父が働いていた炭鉱の閉山により、15歳で静岡に転居。
高校卒業後、県警に入った。ジョギングや登山、ウオーキングが趣味という。
県警の採用ホームページでは
「念願かなって暴力団など犯罪組織の壊滅・弱体化を担当する組織犯罪対策部門の一員に登用され、
やりがいを感じながら充実した日々を送っています」とメッセージを寄せていた。

警察の捜査幹部の行方不明は、極めて異例だ。
14年4月には、福島県警の男性警部(当時51)と上司だった男性警視(当時52)が相次いで自殺したが、
いずれも遺書を残していた。

日刊スポーツ http://www.nikkansports.com/general/news/1806822.html

3:2017/04/13(木) 09:33:45.58 ID:

部長刑事と刑事部長のよく似た役職があり行方不明の刑事部長は偉いさん

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